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パリーグ配信サービス完全比較!料金・試合数・無料期間を徹底調査

2025.10.09 Baseball News
パリーグ配信サービス完全比較!料金・試合数・無料期間を徹底調査

パリーグ配信サービスの選び方で迷っていませんか?

プロ野球パシフィック・リーグの試合を楽しむための配信サービス選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

実は、月額660円から始められるサービスや、楽天モバイル契約者なら無料で視聴できる方法もあります。

しかし、各サービスによって配信試合数や機能、料金体系が大きく異なるため、自分に最適なサービスを見つけるのは意外と難しいものです。

この記事で学べること

  • 楽天モバイル契約者ならRakuten パリーグ Specialが完全無料で視聴可能
  • ベースボールLIVEが月額660円で最安値、しかも初月無料お試しあり
  • パ・リーグTV月額1,595円は高めだが、2軍戦や過去13年分のアーカイブ付き
  • DAZN BASEBALLは月額2,300円だが、広島以外の11球団全試合が視聴可能
  • ソフトバンクユーザーはベースボールLIVEで月額の20%PayPayポイント還元

私も実際に複数のサービスを試してみましたが、最初は料金だけで選んでしまい、応援している球団の2軍戦が見られずに後悔したことがあります。

本記事では、パーソル パ・リーグTV、DAZN、Rakuten TV、ベースボールLIVEなど主要5サービスを徹底的に比較。料金はもちろん、配信試合数、無料期間、特典まで詳しく解説していきます。

 

主要パリーグ配信サービス5社の料金比較表

まずは、パリーグの試合を視聴できる主要配信サービスの料金を一覧で確認してみましょう。

サービス名 月額料金 年額料金 無料期間
パーソル パ・リーグTV 1,595円 なし なし
ベースボールLIVE 660円 5,940円 1ヶ月無料
Rakuten パリーグ Special 702円 5,602円 なし※
DAZN BASEBALL 2,300円 27,600円 初月無料
スカパー!プロ野球セット 4,483円 なし 加入月無料

※楽天モバイル契約者は追加料金0円で視聴可能

料金だけを見ると、ベースボールLIVEの月額660円が圧倒的に安いことが分かります。ただし、安さだけで選ぶと失敗することも。次は各サービスの配信内容を詳しく見ていきましょう。

 

パーソル パ・リーグTV|ファンクラブ会員なら月額1,045円

パーソル パ・リーグTVは、パシフィック・リーグ公式の動画配信サービスです。

料金プランと割引制度

通常の月額料金は1,595円とやや高めですが、パ・リーグ6球団いずれかのファンクラブ会員なら月額1,045円で利用可能です。

年間で6,600円もお得になる計算になります。

また、1dayチケット(660円)も用意されており、特定の試合だけを見たい場合に便利です。購入日から翌日12時まで視聴できます。

配信コンテンツの充実度

パ・リーグTVの最大の魅力は、コンテンツの充実度です。

視聴可能な試合・コンテンツ:
  • パ・リーグ1軍公式戦全試合
  • パ・リーグ主催の2軍公式戦(ファイターズは見逃し配信のみ)
  • オープン戦、セ・パ交流戦(パ主催)
  • クライマックスシリーズ
  • 2012年以降の過去試合(約6,000試合)
  • 春季キャンプ、ファン感謝イベントなど

特に注目すべきは、過去13年分のアーカイブが見放題という点。懐かしい名場面を振り返りたい方には最適です。

独自機能とメリット

パ・リーグTVならではの機能として、マルチアングルVODや実況ON/OFF機能があります。球場の雰囲気だけを楽しみたい時は、実況を切って場内音声のみで観戦することも可能です。

個人的に便利だと感じたのは、1打席ごと・1球ごとにプレーを見直せる機能。

試合を見逃しても、気になるシーンだけをピンポイントで確認できます。

 

ベースボールLIVE|月額660円の最安サービス

ソフトバンクが提供するベースボールLIVEは、圧倒的な安さが魅力のサービスです。

料金体系とお得な年額プラン

月額660円という破格の料金設定に加え、初めての方なら最初の1ヶ月は無料でお試しできます。

さらに、年額プラン(5,940円)なら年間1,980円もお得。月換算すると495円という驚きの安さです。

ソフトバンクユーザー限定特典:
月額料金(税抜)の20%(120円相当)がPayPayポイントとして還元されます。ただし、ソフトバンクプレミアム「エンタメ特典」へのエントリーが必要です。

配信内容と機能

ベースボールLIVEで視聴できるのは、パ・リーグ主催の1軍公式戦全試合です。オープン戦や交流戦(パ主催)、クライマックスシリーズも配信されます。

見逃し配信は30日間利用可能で、忙しい方でも安心。アプリには「ピクチャ・イン・ピクチャ」機能があり、試合を見ながらSNSチェックなども可能です。

ただし、2軍戦の配信はないため、ファーム情報もチェックしたい方には物足りないかもしれません。

 

楽天TV パリーグ Special|楽天モバイル契約者は無料

楽天が提供するパリーグ Specialは、楽天経済圏を活用している方にとって非常にお得なサービスです。

料金プランと無料視聴の条件

通常料金は月額702円、年額5,602円と比較的リーズナブルです。

しかし最大の魅力は、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」契約者なら追加料金0円で視聴できる点。

楽天モバイル自体も月額1,078円〜3,278円と手頃な料金設定のため、スマホ代を抑えつつプロ野球も楽しめます。

配信内容と注意点

パ・リーグ6球団の主催試合をすべて視聴可能で、2018年以降の過去試合も楽しめます。スタンプ機能でライブ配信中に応援メッセージを送ることもできます。

ただし、2025年の仕様変更でダウンロード機能が廃止されたのは残念なポイント。オフライン視聴ができなくなりました。

実質0円
楽天モバイル契約者
2018年〜
過去試合アーカイブ

 

DAZN BASEBALL|セ・リーグも含む11球団を網羅

DAZN BASEBALLは、パ・リーグだけでなくセ・リーグも楽しめる野球専門プランです。

料金と契約の注意点

月額2,300円(年間27,600円)で、DAZNで配信されているプロ野球コンテンツがすべて視聴可能です。

ただし、年間プラン(月々払い)のみで、途中解約しても1年間は請求が続く点に注意が必要です。

現在、4月14日までの期間限定で初月無料キャンペーンを実施中。年間プランが25,300円で利用できます。

圧倒的な配信試合数

DAZN BASEBALLの最大の強みは、広島東洋カープ主催試合を除く11球団の全試合を配信している点です。

DAZN BASEBALLで視聴可能な内容

セ・リーグ
  • 巨人主催試合
  • 阪神主催試合
  • DeNA主催試合
  • 中日主催試合
  • ヤクルト主催試合
パ・リーグ
  • 全6球団主催試合
  • オープン戦
  • 交流戦
  • クライマックスシリーズ
  • 春季キャンプ

セ・パ両リーグを楽しみたい方や、交流戦を余すことなく見たい方には最適なサービスです。

 

スカパー!プロ野球セット|全12球団完全網羅

テレビ放送のイメージが強いスカパーですが、アプリを使えばスマホやタブレットでも視聴可能です。

料金と加入月無料キャンペーン

月額料金は基本料429円+プロ野球セット4,054円の合計4,483円と高めですが、12球団すべての試合を視聴できます。

加入月は無料で利用でき、さらに18歳以上30歳以下の方なら「U30割」で2ヶ月間月額1,500円(税込)になるキャンペーンも実施中(4月30日まで)。

充実の関連番組

試合中継だけでなく、9つのチャンネルで様々な野球関連番組を楽しめるのもスカパーの魅力。各球団の情報番組や解説番組など、野球をより深く楽しみたい方におすすめです。

 

【比較表】配信内容と機能の違い

各サービスの配信内容と機能を一覧で比較してみましょう。

項目 パ・リーグTV ベースボールLIVE 楽天TV DAZN スカパー
パ・リーグ1軍戦
パ・リーグ2軍戦 × × ×
セ・リーグ試合 × × ×
過去試合 13年分 30日間 2018年〜
マルチアングル × × × ×

 

目的別おすすめサービス診断

ここまでの比較を踏まえて、目的別におすすめのサービスをまとめました。

とにかく安く見たい方

🏆 ベースボールLIVE

月額660円という圧倒的な安さで、パ・リーグ全試合を楽しめます。初月無料でお試しも可能。年額プランなら月換算495円とさらにお得に。

  • 月額660円(業界最安値)
  • 初月無料お試しあり
  • 年額プラン5,940円でさらにお得

楽天モバイルユーザーなら、Rakuten パリーグ Specialが追加料金0円で利用できるため、実質最安となります。

2軍戦も含めて徹底的に楽しみたい方

🏆 パーソル パ・リーグTV

2軍戦の配信や過去13年分のアーカイブなど、パ・リーグに特化した最も充実したコンテンツを提供。ファンクラブ会員なら月額1,045円で利用可能。

  • 2軍戦も視聴可能(ファイターズは見逃し配信のみ)
  • 2012年以降の約6,000試合アーカイブ
  • マルチアングルVODなど独自機能

セ・リーグも含めて幅広く楽しみたい方

🏆 DAZN BASEBALL

広島以外の11球団全試合を配信。交流戦もほぼ網羅できるため、両リーグのファンに最適。ただし年間契約必須な点に注意。

  • セ・パ11球団の試合を配信
  • 月額2,300円(年間契約)
  • 初月無料キャンペーン実施中(4月14日まで)

 

【2025年版】お得な契約タイミング

プロ野球のシーズンは3月末から10月まで。オフシーズンも含めた賢い契約方法をご紹介します。

シーズン開幕前(2〜3月)がベストタイミング

多くのサービスが開幕に合わせてキャンペーンを実施します。実際、DAZN BASEBALLは4月14日まで初月無料キャンペーン中です。

私の経験では、3月中旬の申し込みがベスト。

オープン戦から楽しめて、キャンペーンも活用できます。

月額プランなら柔軟な運用が可能

オフシーズンに解約して節約したい方は、月額プランがおすすめ。ただし、年額プランの方が大幅に安い場合もあるので、計算して比較しましょう。

2月下旬
キャンプ情報チェック・サービス比較
3月中旬
契約申し込み(キャンペーン活用)
3月下旬
シーズン開幕・本格視聴スタート

 

契約前にチェック!落とし穴と注意点

実際に複数のサービスを使ってみて気づいた注意点をまとめました。

自動更新に注意

すべてのサービスが自動更新制です。解約を忘れると、オフシーズンも料金が発生します。特にDAZN BASEBALLは年間契約のため、途中解約しても請求が続きます。

広島カープファンの選択肢は限定的

広島東洋カープの主催試合は、スカパー!プロ野球セット以外では基本的に視聴できません。

J SPORTSオンデマンドという選択肢もありますが、料金は高めです。

通信環境の確認は必須

すべてのサービスで推奨通信速度は6Mbps以上。特に外出先での視聴を考えている方は、データ通信量にも注意が必要です。

⚠️ 注意が必要なポイント
  • DAZN BASEBALL:年間契約必須、途中解約不可
  • 楽天TV:ダウンロード機能廃止でオフライン視聴不可
  • パ・リーグTV:ファイターズ2軍戦は見逃し配信のみ
  • ベースボールLIVE:2軍戦の配信なし

 

よくある質問(FAQ)

Q1. 楽天モバイル契約者はどのサービスが一番お得?

楽天モバイル契約者なら、Rakuten パリーグ Specialが追加料金0円で利用できるため、これが最もお得です。ただし、2軍戦も見たい場合は、パ・リーグTVの追加契約も検討する価値があります。

Q2. 日本シリーズは視聴できますか?

残念ながら、今回紹介したサービスでは日本シリーズの配信は基本的にありません。地上波やBSでの放送を確認するか、別途配信サービスを探す必要があります。

Q3. 複数デバイスで同時視聴は可能?

サービスによって異なりますが、多くは1アカウントで複数デバイスからのログインは可能です。ただし、同時視聴には制限がある場合が多いので、家族で共有する際は注意が必要です。

Q4. 解約はいつでもできますか?

月額プランなら基本的にいつでも解約可能です。ただし、DAZN BASEBALLは年間契約のため途中解約しても請求は続きます。また、無料期間中の解約タイミングにも注意が必要です。

Q5. 海外から視聴できますか?

ほとんどのサービスが日本国内限定です。海外からの視聴はできないか、制限がかかる場合があります。

 

まとめ:あなたに最適なパリーグ配信サービスは?

パシフィック・リーグの配信サービス選びは、料金だけでなく、視聴スタイルや応援球団によって最適解が変わります。

最後に、タイプ別のおすすめをもう一度整理します。

コスパ重視なら「ベースボールLIVE」(月額660円)、パ・リーグを深く楽しむなら「パーソル パ・リーグTV」、両リーグを楽しむなら「DAZN BASEBALL」がそれぞれベストチョイスです。

楽天モバイルユーザーやソフトバンクユーザーは、それぞれの特典を活用することでさらにお得に楽しめます。

私自身は、シーズン中はパ・リーグTVで2軍戦まで楽しみ、オフシーズンは解約して節約しています。

皆さんも自分のスタイルに合ったサービスを見つけて、プロ野球観戦を楽しんでくださいね。