PayPayドーム場内案内の男性、コロナ陽性「感染リスク無し」

NPB(プロ野球) スポーツ ソフトバンク

ソフトバンクは31日、PayPayドームで場内案内業務をしていた業務委託先の20代のアルバイト男性が、新型コロナウイルスの陽性と判定されたと発表した。

球団によると、アルバイト男性は25日にPayPayドームで場内案内業務に従事し、27日に体調不良のためPCR検査を受け、29日陽性と判定された。男性が来客者と接触・会話する機会がなかったため、保健所は来客者への感染リスクはないと判断しているという。

男性が業務をしていたエリアの消毒作業はすでに終えており、チームとの接触もないため、今後の予定にも影響はない。

28日には福岡市内に住む60代の男性球団職員の感染も発表。PayPayドームオフィスやタマホームスタジアム筑後で働いていた。26日に妻の感染が明らかとなり、PCR検査を受けた結果、27日に陽性と判定された。発熱などの症状はなく、自宅待機している。

文・写真/BBNEWS編集部

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