NPB勢は1位と5位、社会人が2位でレギュラーシーズン戦終了【アジアWL】

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台湾で行われている2019アジアウインターベースボールリーグは12日の試合でレギュラーシーズン戦が終了、シーズン戦の順位が確定した。

1 NPBレッド 9勝3敗3分
2 日本社会人 8勝4敗3分 1.0差
3 味全ドラゴンズ 7勝6敗2分 2.5差
4 台湾プロ連合 7勝8敗 3.0差
5 NPBホワイト 5勝9敗1分 5.0差
6 韓国プロ連合 4勝10敗1分 6.0差

13日にはNPBホワイトと韓国プロ野球連合による5位決定戦が行われる。14・15日は1~4位の4球団による決勝トーナメントと3位決定戦が行われ、大会の最終的な順位が確定する。

あと2試合を残すNPBレッドは、ソフトバンク、西武、楽天、オリックス、ヤクルトの混成チーム。ここまで本塁打・打点2冠王の砂川リチャードがどこまで記録を伸ばせるかが注目される。残り1試合のNPBホワイトは、ロッテ、巨人、DeNA、阪神、中日の混成チーム。伊藤裕季也と熊谷敬宥が盗塁王を争っている。今大会は「守備」で注目を集めた根尾昂は、最後の試合で猛打賞ならば打率三割に届く。

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