LGがサヨナラ勝ちで準プレーオフ進出【韓国プロ野球】

ニュース スポーツ KBO(韓国プロ野球)

韓国プロ野球(KBO)のポストシーズン戦が2日開幕、初戦のワイルドカード決定戦は4位LGツインズがキウム・ヒーローズに4-3でサヨナラ勝ちし、準プレーオフ進出を決めた。

2-2のまま延長戦にもつれ込んだ試合は、延長十三回の表にキウムがバク・ドンウォンの適時打で勝ち越し、勝負が決したと思われた。が、LGはその裏にイ・チョンウンの適時打で追いつき、さらに途中から代走で出場したシン・ミンジェが右中間にサヨナラ打を放った。

ワイルドカード決定戦は2戦先勝制で、4位チームに1勝のアドバンテージがある。4位LGはこれで準プレーオフ進出を決めた。ただ、この日の入場人員は6958人と、上限の1万1600席の約6割にとどまった。コロナリスクに加え、例年よりも遅いポストシーズンのため、開催された蚕室球場(ソウル)の気温は東京の真冬並み。プレーオフからはドーム球場で行われるが、ポストシーズンは全てドームで行っても良かったかもしれない。


準プレーオフは斗山-LG。ワイルドカード決定戦と同じ蚕室球場で4日から行われる。

文/BBNEWS編集部 写真/instagram、KBOHPより

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