FA李大浩、2年総額2億4000万円でロッテ残留

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韓国プロ野球(KBO)ロッテ・ジャイアンツからFAとなった元ソフトバンク・オリックスの李大浩(38)が29日、2年最大26億ウォン(約2億4000万円)でロッテに残留する契約を結んだ。

26億ウォンの内訳は契約金が8億ウォン、年俸8億ウォン2年分、それに優勝した場合の出来高1億ウォン。李大浩は2017年に4年総額150億ウォン(約14億円)の大型契約を結び、昨季までKBOの最高年俸選手だった。年齢的な事もあってダウンは不可避と見られていたが、その水準を巡って下交渉が難航していた。2月1日のキャンプイン目前、2年契約、1年あたりの額は前回契約の約3分の1で決着した。

李大浩は「2年以内に韓国シリーズ優勝を果たし、引退したい」と、この契約を最後に引退する意向を示した。


昨季も四番打者として全144試合に出場。打率.292、20本塁打、110打点と、まだ衰えは見せていない。残る2年はどんな成績を残すだろうか。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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