DeNA10点差から反撃「明日に繋がる」三浦監督

NPB(プロ野球) スポーツ DeNA オリックス

◆DeNA5-14オリックス◆
ベイス☆ボール連発…DeNAは18安打を浴びて大敗した。四回までに0-10と大量リードを許し、試合は決まった。14失点は今季ワーストだ。

先発・大貫が二回途中6安打5失点でKO。三浦監督は「前回と同じような感じで、悪すぎる」とバッサリ。

守備のミスも響いた。二回は一死一、三塁で宮崎が三ゴロを本塁に送球したが、タッチプレーのため間に合わずに野選となり4点目が入った。さらに二死満塁からセンターへの浅いフライを桑原が落球し、走者一掃のタイムリーエラーとなった。

三浦監督は四回の守備から桑原を神里に交代したが、その神里も二死一、二塁で伏見のフライに追いつきながらグラブに当てて落球。2点が入り0-10となった。記録は2点適時三塁打となったが、手痛いミスだった。

その神里が八回にソロを放つなど5点を返し、指揮官は前向きだ。神里の本塁打に「なかなか出場機会が少なくなっているところでの本塁打というのは今後に繋がる」。

さらに、伊藤光が10点ビハインドの六回二死から9球のファウルを含む14球をなげさせて四球を選んだことも評価した。「点差がいきなり開きましたけど、その中でもやることはやってましたし、本塁打もそうですけど、光の打席での粘りも見れたので、明日に繋げていきます」

勝ち越しなるか。

文・写真/BBNEWS編集部

関連記事