DeNA継投ズバリ!今季初の4連勝

巨人 DeNA

◆巨人1-5DeNA◆
DeNAの継投策がズバリとハマり、巨人打線の反撃を許さなかった。今季初の4連勝で中日に0.5ゲーム差に迫った。

先発の東は「巨人キラー」。昨季の巨人戦は6戦5勝0敗、防御率1.33で、この日も六回途中までわずか93球で6安打1失点だったが、「パフォーマンス的にベストではなかった」とラミレス監督。一死一塁から指揮官は継投策に出た。

三嶋が2人を抑えて六回を凌ぐと、エスコバーが打者4人、パットンが打者2人で終え、九回は4点差でセーブが付かない状況ながら山崎康晃を投入。山崎も三者凡退で締め、救援陣が打者11人を完璧に封じるパーフェクトリレーを見せた。

「チーム状態は非常に良くなっているので、これを続けて行きたい」とラミレス監督。巨人打線を勢いづかせることなく終え、翌日以降に繋がりそうな勝利だ。

一方の巨人・原監督は「主導権を握れなかった。攻撃陣が1点だけじゃ試合を支配出来ないので、全員が奮起しないといけない」と注文をつけた。

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