DeNA“横浜高打線”に先輩・松坂が大炎上、過去最短KO

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◆中日3-12DeNA◆
中日・松坂が横浜高校OBを並べたDeNA打線を相手に大炎上し、プロ最短KOを喫した。これで中日の連敗は8に延びた。

この日、DeNAは一番に乙坂、二番に筒香、九番に石川と、3人の横浜高校OBを並べたが、その打線がいきなり松坂を捉えた。

先頭の乙坂が初球を中前打すると、筒香が二球目を左中間にタイムリー二塁打。2人が大先輩・松坂からわずか3球で先制点をもぎ取った。

三番ソト、四番ロペスにも連打された松坂は、五番宮崎は打ち取ったものの六番伊藤光に死球を与え、七番大和、八番石田に連続タイムリーを浴び、九番石川、乙坂の横浜高OB2人も連続タイムリー。これが致命傷となって32球で降板した。

DeNA戦では過去、4戦4勝と好相性だったが、1/3回8安打8失点とNPBでは過去最短イニングでの屈辱の降板劇となった。特に横浜高OBの3人は合わせて4打数4安打3打点と、容赦なく打ちまくった。

「チームが苦しい中でどうにかしたいと思いマウンドにあがったが、このような結果で、申し訳ない」とコメントした松坂。16日の前回登板は5回2失点と試合は作ったが、5回4安打4四死球と投球内容は不安定で、阪神の拙攻に助けられた面が強かった。今後の登板機会はいつになるだろうか。

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