DeNA投壊38失点で4連敗、ラミレス監督「次は…」

DeNA ヤクルト

◆ヤクルト15-2DeNA◆
DeNA先発・浜口が1回7失点と炎上、チームは4連敗を喫した。4連敗中の失点は計38失点と、DeNAは深刻な投壊状態に陥った。

浜口は初回、廣岡に死球、青木に四球、山田哲に3ランと最悪の立ち上がり。その後も大引にこの回2本目の3ランを浴びるなど7失点。早くも試合が決まってしまった。

2番手斎藤、4番手飯塚がともに4失点と、救援陣も火だるまに。今季ワーストタイの15失点を喫した。

打線もヤクルト・石川に八回一死までノーヒットに抑えられる低調ぶりで完敗した。

4連敗で首位・巨人とは4ゲーム差となったが、ラミレス監督は「これだけ点を取られて、反対に得点を取れなかった。次は、点が取れるだろう」と次の広島戦を見据えた。

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