DeNA中後悠平が現役引退「まだまだ野球をしたい気持ちはありますが…」

DeNA ストーブリーグ

DeNAは25日、中後悠平投手が現役を引退すると発表した。

中後は、2011年ドラフト2位でロッテに入団。2015年オフに戦力外となったが、米マイナーリーグなどを経て2018年にDeNAと契約。今季は4試合の登板にとどまっていた。NPB通算49試合で2勝2敗7ホールド、防御率5.09。

▼中後投手コメント
2018年シーズン途中に横浜DeNAベイスターズに獲得していただき、チームの戦力になることはできませんでしたが、自分の中では充実した日々を送ることができました。

ユニフォームを脱ぐことに後悔がないと言えば嘘になりますし、まだまだ野球をしたいという気持ちはありますが、全力で力を出し切りました。

2018年8月28日の中日ドラゴンズ戦、ピンチの場面で登板して無失点に抑え、試合後にはヒーローインタビューにも選出されたことは、DeNAベイスターズでの一番の思い出です。

ユニフォームを脱ぐことになりますが、今までの野球経験をいかしてこれからも頑張っていきたいです。これまでご声援いただきありがとうございました。

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