DeNA・宮崎が負傷途中交代、離脱の可能性も

ニュース DeNA 広島

◆広島0-4DeNA◆
DeNA・宮崎が7日の広島戦で負傷交代した。

六回の第4打席、3球目にファウルを放った際に痛そうな表情を見せ、6球目のファウルでまた苦痛の表情を浮かべて打席を外し、カウント3-2から代打・石川が送られた。

石川は1球を見逃して三振に倒れたが、記録上は2ストライクを取られた宮崎の三振となった。

宮崎は試合中に宿舎へと戻り、治療を受けた。

ラミレス監督は、左手を痛めたことを明かしたうえで「昨日も少し気にするそぶりをしていた」とし、8日の試合については「明日になってみないとわからない」と話した。

宮崎はここまでチームの全103試合に出場、打率.279、13本塁打、44打点。仮に離脱となれば、優勝争いを展開するチームにとっては大きな痛手となる。

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