DeNA・今永が奪三振首位浮上も防御率3位、タイトル争いは?

阪神 DeNA

◆DeNA0-7阪神◆
最多奪三振などのタイトルを争うDeNA・今永が先発。四回に一挙4点を失うなどピリッとしない内容で防御率は落としたが、7回1/3で7奪三振、奪三振数ではセ・リーグトップに立った。

今永は初回に福留、二回に中谷、三回に木浪を三振に打ち取り、この時点で巨人・山口を抜いてセ・リーグの奪三振トップに立った。しかし、四回に連続四球と内野安打で一死満塁のピンチを作り、中谷の適時打、木浪のスクイズ、梅野の適時打で一挙に4点を奪われた。

その後も投手の西に四球を与えるなど、制球が今一つだったが、奪三振のタイトルのためかラミレス監督は八回まで続投させた。結局、7回1/3、129球を投げて7失点(自責6)7奪三振で降板した。

この結果、防御率は2.91となり、リーグ3位のまま。奪三振数は186となったが、2位の山口とは5差。山口はナイターのヤクルト戦で先発予定で、抜き返される可能性が高い。

セ・リーグ防御率上位
1 ジョンソン(広島)2.59
2 大野雄(中日)2.63
3 今永(DeNA)2.91

セ・リーグ奪三振上位
1 今永(DeNA)186
2 山口(巨人)181

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