DeNAが中日の連勝止める、「ドラキラー」平良が好投

DeNA 中日

◆DeNA3-2中日◆
同率2位同士の対決はDeNAが接戦を制し、中日の連勝を8で止めた。

ここまで9勝の中日先発・柳を相手に、初回の「点を取れるとしたらあの回だけだった」(ラミレス監督)というチャンスをものにした。「二番・筒香」の二塁打からソトが四球を選び、四番・ロペスがレフトスタンドに21号3ランを打ち込んだ。この日も新打線が見事に機能した。

一方、先発の平良は6回を投げて3安打8奪三振無失点の快投で2勝目を挙げた。中日戦ではデビュー以来7戦登板して負けなしの3勝目という竜キラーぶり。

中日は柳が二回以降立ち直り、八回にはDeNAの3番手・パットンを捉えて2点を返したが及ばず。9連勝を逃し、3位に後退した。

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