CSに不安?巨人・菅野が2回4失点で6敗目、原監督「正常ではない」

巨人 中日

◆巨人4-8中日◆
巨人・菅野が2回4失点で6敗目を喫した。

二回に一挙4失点。下半身を気にするそぶりを見せ、44球で交代となった。

初回は三者凡退だったが、二回にいきなり崩れた。ビシエド、高橋、阿部に3連打を浴びて、無死満塁。

藤井から空振りが取れない。ファウルで粘られ、12球目に同点犠飛を許した。さらに加藤の内野安打で逆転され、大島に2点二塁打を打たれた。本塁のベースカバーの際は、ゆっくりと歩きながら、苦痛に顔を歪めていた。

一塁ベンチでは原監督、宮本コーチら首脳陣が話し合い、三回から宮国を送った。

菅野は今季、6月23日ソフトバンク戦で二回途中4失点で降板。この日は今季二番目に早い降板となった。

左膝を痛めたと見られるが、原監督は「正常ではないということでしょう。明日様子を見てですね」。宮本コーチは「アクシデントということでしょうね。明日の様子を見てみないとわからないので今はなんとも言えないですよね」。

CS、日本シリーズを前に、エースがアクシデントに見舞われた。

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