巨人・坂本「選手の力不足」CS敗退に

NPB(プロ野球) スポーツ 巨人 ヤクルト

◆ヤクルト2-2巨人◆(CS最終ステージ)
巨人の今季が終了した。ヤクルトと引き分けて、ヤクルトのアドバンテージを含む1分け3敗となり、最終ステージ突破の可能性が消滅。巨人のリーグ3連覇もなくなった。

主将の坂本は試合後、力不足を認め、来季以降への危機感を示した。
「完全に力の差が出てしまった。僕たち選手の力不足」
「一年間通して勝ち切れなかった」
「11ゲーム差開いていた力の差は感じたし、選手個々がもう1、2ランクアップしないと、(来年も)同じ結果になってしまう」
「選手全員がそういう気持ちでオフにやるしかない」

昨年の日本シリーズではソフトバンクに2年続けて4連敗。パ・リーグの速球派を打てなかった。原監督や球団幹部はDH制を採用していないことを主な敗因として挙げていた。

今季はセ・リーグ3連覇と日本一を目指してきた。だが、「ワッショイベースボール」を掲げた後半戦に大失速。優勝したヤクルトと2位・阪神に11ゲームも離された。

文・写真/BBNEWS編集部

関連記事