巨人キャンプ地で長野の旧ユニフォームが叩き売りに・・・

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寂しいと思うか、お買い得と思うか。広島から巨人にFA移籍した丸佳浩の人的補償で広島へ去った長野義久のレプリカユニフォームが、キャンプ地でたたき売りされている。宮崎でも沖縄でも、背番号「7」のユニフォームが希望小売価格10800円の半額、5400円で売られている。

西武からFA移籍で加入した炭谷銀仁郎の人的補償で西武へ去った内海哲也の「26」も宮崎で半額セールの対象になっていたという報道もあったが、店員に尋ねると、「もう売っていません」との回答。早々に売り切れたのか。

それだけではない。メーカーはアプリをダウンロードしてユーザー登録をすると、ノベルティをプレゼントするキャンペーンも行っていた。希望小売価格4500円(税抜き)の長野のユニフォーム型Tシャツも選択でき、筆者は無料でゲットした。ちょうどジム用のTシャツを探していたので、これを着て筋トレをするつもりだ。

その後も宮崎と沖縄でグッズ売り場をのぞいてみたが、値引きされたユニフォームに、ファンは驚いた様子だった。

因みに、レプリカユニフォームの売り上げナンバーワンは、長野と入れ替わりでやってきた丸だという。

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