7連敗中の監督が試合中に倒れ救急搬送 韓国プロ野球

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25日に行われた韓国プロ野球(KBO)斗山ベアーズ-SKワイバーンズ戦で、試合中にSKのヨム・ギョンヨプ監督(52)が倒れ、救急搬送された。

ダブルヘッダーの第1試合の二回、ベンチにいたヨム監督が突然倒れた。救急車がグラウンド内に入り、ヨム監督を搬送するまで、自軍選手はもちろん、対戦相手の斗山のキム・テヒョン監督らも駆けつけてヨム監督を見守った。

SKは前日まで7連敗中で、この日も二回の時点で斗山に3点をリードされていたという。病院での検査結果は公表されていないが、韓国メディアは「連敗のストレスが影響している」と指摘している。

ヨム監督はその後、移送中に意識を回復したが、そのまま入院した。

この試合は斗山が14-6で勝利してSKは8連敗となったが、ヨム監督不在のこの日の第2試合ではSKが7-0で勝利、連敗を脱出した。

文/BBNEWS編集部 写真/instagram、球団HPより

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