7点差を追い付いたのに…西武、投手陣が踏ん張れず打ち負け

西武 日ハム

◆西武7-12日本ハム◆
西武は7点差を追いついたが、投手陣が踏ん張れずに打ち負けた。

先発・十亀が二回に2本の本塁打を浴びるなど1回1/3で8安打7失点。試合が決まったかに思われたが、二回に中村の18号ソロ本塁打で反撃開始。

五回に山川の3点二塁打、中村の2本目となる19号2点本塁打で追いついた。

だが、六回に二死走者なしから四球と4安打で4失点。2本塁打は空砲となり、2位日本ハムと3.5ゲーム差になった。

辻監督は「十亀は球に力がない。ボール先行では…。六回も四球が。あそこでどうして腕を振れないのか」。

チーム防御率4.23はリーグ最下位。取っても取っても取られるなら、今以上に打ちまくるしかないだろう。

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