47歳マニー・ラミレス台湾での現役復帰を熱望

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メジャー通算555本塁打の実績を持ち、高知ファイティングドッグスでもプレーしたマニー・ラミレスが、台湾プロ野球(CPBL)での現役復帰に意欲を見せた。

ラミレスは台湾メディアの取材に対し、現在は新型コロナウイルスのためにフロリダの自宅で、毎朝6時に起きて読書やCPBLの中継を見る毎日だが、素振りも欠かしていない事を明かした上で、「2020年の目標はCPBLで選手として復帰し、ゲームに出場してバッターボックスに立つことだ」と語った。

ラミレスは現在、米独立リーグのアトランティックリーグからオファーを受けているが、台湾の美食により惹かれるのだという。「もし選手兼コーチとして雇ってもらえれば、チームとリーグにとって素晴らしいことになる」と、CPBL5球団に呼び掛けた。

ラミレスは2013年にCPBLの義大ライノズ(現・富邦ガーディアンズ)でプレーし、49試合で打率.352、8本塁打の成績を残した。ラミレスが出場する試合は観客動員数がその他の試合の3倍になったという。

5月で48歳となるラミレスだが、2017年には高知ファイティングドッグスで23試合に出場、打率.413、3本塁打、22打点という成績を残している。同年生まれでやはり現役復帰を目指す新庄剛志よりは復帰に近いかもしれない。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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