4連敗で4位転落の阪神、近本ら打線組み換えへ

阪神 DeNA

◆DeNA4-0阪神◆
阪神が2試合連続のゼロ封負けを喫して4連敗、4位に転落した。得意の横浜スタジアムでも変わりのない貧打ぶりに、矢野監督は不振の1番・近本ら打線の組み換えを決断した。

阪神の先発・西はこの日も6回を投げ2失点と試合を作ったが、援護に恵まれず。防御率2.77ながら7戦連続で勝ち星が付かず、3勝7敗という成績になった。

打線はDeNAのドラフト1位ルーキー・上茶谷を攻めきれず、五回には二死満塁としながらも近本の振り逃げを含む1イニング4三振を記録して無得点、六回も二死満塁で2番手・石田の前に木浪が二ゴロに倒れた。

矢野監督は試合後「明日はいろいろ変えようかと思っている。現状良くないから点が取れないけど、ムードもなかなか変化がないし」とこの日も4-0で2三振だった近本の打順変更を示唆した。近本は4月20日の巨人戦から57試合連続で1番を務めてきたが、6月の月間打率が.179と低迷している。

関連記事