2400万円愛車の縁 ベンツマークがロッテ試合球に

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ロッテが今季、本拠地ZOZOマリンスタジアムでの1軍公式戦で使用する試合球に、メルセデス・ベンツ日本のロゴマークが刻印される。井口監督がベンツを愛用していることがきっかけだが、どんな縁があるのか。

同社は2017年から試合協賛を行っており、井口監督は「プロ1年目から現在まで、20年以上乗っている。大変光栄に思う」とコメントしている。


例えば、11月に納車されたのはメルセデスAMGの独自開発による新たなスポーツカーで 、2月から受付を開始した「GT4ドアクーペ」。井口監督がチョイスしたのはトップモデル「GT63S」で、お値段は2353万円から。オプションを含めると値段はさらに上がる。

4.0リットルV8直噴ツインターボエンジン「M177」を搭載。最高出力639馬力で、アクセルを踏み込めば3.2秒で時速100キロに到達する。

井口監督は専門誌の取材を受けるほどのクルマ好き。米大リーグから復帰した際は愛車を日本に持ち込んだこともある。さらにはベンツとスポンサーシップ契約も結んでいる。現在も乗っているかは不明だが、18年には黒のGT、昨年7月にはマットグレーのGTC63を提供された。

井口監督は昨年12月には同社の会員制サイトのユーザー対象の野球教室で指導。

昨年3月には同社のショールームでJazzライブを鑑賞した。

因みに、楽天・今江コーチも今季からスポンサー契約を結んでおり、GLCを提供されている。

ベンツを購入せずに乗れるとは…巨人はジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社とオフィシャルカー契約を締結しており、監督、コーチ、選手等を対象に、ジャガー車およびランドローバー車をオフィシャルカーとして計70台提供されている。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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