2020新戦力のオープン戦成績は?⑨日本ハム

NPB(プロ野球) スポーツ 日ハム

15日に終了したオープン戦では、ルーキーや新助っ人、移籍選手など、多くの新戦力が登場した。各チームの新加入選手たちは「戦力」となるのか、その成績を見ていきたい。

5位からの逆襲を目指す日本ハムは新人を大量に起用した。

【投手】
新・河野竜生 3試合 9回 防御率4.00
新・立野和明 1試合 1回 防御率0.00
新・鈴木健矢 5試合 4回2/3 防御率0.00
新・望月大希 2試合 2回 防御率0.00
新・長谷川凌汰 5試合 5回 防御率0.00
移・バーヘイゲン 3試合 9回2/3 防御率6.52

【野手】
新・梅林優貴 1試合 打席無し
新・樋口龍之介 5試合 .091 0本 0打点
新・宮田輝星 1試合 打席無し
移・ビヤヌエバ 12試合 .100 0本 3打点

投手ではドラフト1位の河野が3試合に登板、先発した4日の巨人戦では4回無失点と力は見せた。その他の新人も立野、鈴木、望月、育成の長谷川が揃って無失点。ブルペンに厚みを加えてくれそうだ。新助っ人のバーヘイゲンは毎試合失点を記録したが、11日のロッテ戦は3回1失点にまとめ、調子を上げてきた。

野手では補強の“目玉”ビヤヌエバが30打数3安打と調子が出ないのが気がかり。日本の野球にはもう慣れているはずだが、ここから調子を上げられるか。守備では6日の阪神戦でカメラマン席に飛び込むダイブを見せるなどハッスルプレーを魅せている。育成新人の樋口は2試合目で“プロ初安打”を放ったが、5試合の出場で安打は「1」に終わった。支配下入りにはさらなるアピールをしていきたい。

文・写真/BBNEWS編集部

関連記事