2020新戦力のオープン戦成績は?⑦ロッテ

NPB(プロ野球) スポーツ ロッテ

15日に終了したオープン戦では、ルーキーや新助っ人、移籍選手など、多くの新戦力が登場した。各チームの新加入選手たちは「戦力」となるのか、その成績を見ていきたい。

ドラフト、FA戦線でオフの注目を集めたロッテの新戦力はどうだったか。

【投手】
移・美馬学 1試合 2回 防御率4.50
移・小野郁 3試合 3回 防御率0.00
移・ハーマン 1試合 1回 防御率9.00
移・ジャクソン 5試合 5回 防御率0.00
移・アコスタ 2試合 1回1/3 防御率13.50

【野手】
新・佐藤都志也 4試合 .143 0本 0打点
新・福田光輝 9試合 .190 3本 4打点
移・西巻賢二 7試合 1.000 0本 0打点
移・福田秀平 9試合 .375 2本 4打点

投手では開幕投手に決まっている美馬がコンディション不良で3月5日の登板を回避、1試合の登板にとどまった。開幕まで時間があるので十分調整は可能だろう。リリーフ陣では元広島のジャクソンと楽天から移籍の小野が安定感を見せた。ハーマンは1試合1回1失点となったが、日本での実績は十分だ。

野手ではFA移籍の福田秀が期待通りの好成績。2本塁打2二塁打と長打を見せた上に3盗塁と走力も発揮。楽天から移籍の西巻も4打席で3安打1四球と出塁率10割。強烈にアピールした。

新人ではドラフト5位の福田光が長打力を見せた。打率の低さや守備のミスはあったが、プロに慣れれば楽しみだ。ドラ2佐藤も14日の中日戦でスタメンマスクを経験、種市らをリードして3失点にまとめた。

文・写真/BBNEWS編集部

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