2019年首位打者争いは?セ・リーグ編

中日 広島 特集企画・連載

2019年シーズンも大詰め。タイトル争いの行方を見てみよう。

セ・リーグ首位打者は、広島・鈴木になりそうだ。中日のビシエド、大島をやや引き離しトップに立っている。

1鈴木誠也(広島) .335 (残り1試合)
2ビシエド(中日) .321 (残り4試合)
3大島洋平 (中日) .316 (残り4試合)

鈴木が首位打者になれば、初の打撃タイトル獲得。三番・丸が巨人にFA移籍し、厳しくマークされる中での数字だ。出塁率もリーグトップ。球界を代表する打者になった。

中日・ビシエドは昨季の首位打者。3年連続の3割到達となる。

大島は2年ぶり4度目の3割到達。巧みなバットコントロールが光った。

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