2019年盗塁阻止率1位は?パ・リーグ編

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パ・リーグの盗塁阻止率はオリックスの若月が「甲斐キャノン」を抑えてトップに立っている。

1若月健矢(オリックス).371 (残り4試合)
2甲斐拓也(ソフトバンク).351 (残り2試合)
3田村龍弘(ロッテ).347 (日程終了)

若月は2017年が.255、2018年が.306、そして今季が.371と着実に阻止率を上げてきた。課題は打撃とリード面だが、まだ23歳。この先が楽しみな捕手だ。

甲斐は昨季の.447からは数字を落としたものの、三割五分を超えるのはさすが。シーズン終盤には同期育成入団の千賀をリードして令和初のノーヒットノーランも達成。リード面での成長も見せた。

田村は2015年、2017年に最高阻止率を記録した強肩。相変わらずの高率だ。今季は右太ももの肉離れで離脱し、100試合の出場にとどまったが、来季はさらなる活躍を期待したい。

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