2019年盗塁阻止率1位は?セ・リーグ編

巨人 阪神 ヤクルト 企画・連載

セ・リーグの盗塁阻止率は巨人・小林が圧倒的だ。上位3人は昨季と同じ顔触れになっている。

1小林誠司(巨人).433 (残り2試合)
2梅野隆太郎(阪神).352 (残り3試合)
3中村悠平(ヤクルト).314 (残り1試合)

小林は両リーグでただ一人4割を超える盗塁阻止率を誇る。昨季の.341からさらに数字を挙げた。炭谷の加入、大城の台頭で出場試合数はここまで90試合にとどまっているが、驚異的な肩は健在だ。

梅野も昨季の.320から数字を挙げた。今季はここまで120の補殺を決め、捕手の日本記録を65年ぶりに更新した。2年連続のゴールデングラブ賞はほぼ確定だろう。

中村悠平も昨季(.288)より数字を上げて2年連続の3位。打率も昨季から大きく上げている。FA権を取得した昨オフは3年契約を結んでおり、しばらくはヤクルトの扇の要だ。