2019年最高出塁率は?セ・リーグ編

阪神 広島 ヤクルト 企画・連載

2019年シーズンも大詰め。タイトル争いの行方を見てみよう。

最高出塁率は、広島・鈴木が大差でトップ。タイトル獲得は確実だ。

1鈴木也(広島).454(残り1試合)
2糸井嘉男(阪神).4031(残り2試合)
3山田哲人(ヤクルト).4028(残り3試合)

鈴木は首位打者との二冠を目指す。高い打率に、103四球を選んでいる。通算出塁率も4割を超え、確実性のある打者だ。

糸井は左足首を負傷し、離脱中。最高出塁率のタイトルを3度獲得している。

15年の最高出塁率タイトルホルダー・山田は打率こそ3割を切るが、108四球はリーグ最多だ。

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