2019年最多安打は?パ・リーグ編

西武 オリックス 特集企画・連載

2019年シーズンも大詰め。タイトル争いの行方を見てみよう。

パ・リーグの最多安打は西武・秋山がほぼ手中に収めている。残り試合の多いオリックス・吉田がどこまで迫れるがが注目だ。3位には西武・森がつけているが、残り1試合での逆転は不可能な差だ。

1秋山翔吾(西武)179 (残り1試合)
2吉田正尚(オリックス)164 (残り4試合)
3森友哉(西武)162 (残り1試合)

秋山がこのままタイトルを獲れば3年連続4回目(2015年、2017年、2018年、2019年)となる。1994~1998年に5年連続で最多安打を獲得したイチロー(オリックス)にに次ぐ記録だ。海外FA権を手にした今オフ、イチローの後を追ってメジャーに挑戦するのだろうか。

吉田は今季序盤に不振に苦しんだが、8月に月間打率.407を記録するなど夏場以降に調子を上げた。昨季の自己最高165安打をクリアすることはほぼ確実。キャリアハイの数字をどこまで伸ばせるか。

森はすでに2015年の自己最高138安打を大きく更新。三番打者として首位打者争いのトップに立ち、浅村、菊池ら主力が抜けたチームが2連覇を果たす原動力となった。

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