2019年最多奪三振は?セ・リーグ編

巨人 DeNA 中日 企画・連載

セ・リーグの奪三振数は、巨人・山口とDeNA・今永が僅差となっている。

1山口俊(巨人)181 (残り2試合)
2今永昇太(DeNA)179 (残り2試合)
3大野雄大(中日)152 (残り3試合)

山口は最多勝、最高勝率、最多奪三振の三冠を獲得する可能性がある。奪三振率もリーグトップの9.99だ。ストレートとフォークが武器だが、リリーフをしていた横浜時代の2008-10年には奪三振率が二桁を超えており、ストレートとフォークで、元々三振を取れる投手だ。

今永は奪三振数がキャリアハイ。奪三振率は9.90で、過去最高だった16年の9.04を上回った。投球の約半分を占めるストレートとスライダーが武器。ストレートの空振り率が高く、10%を超える。

中日・大野雄はセ・リーグでは令和初のノーヒットノーランを達成するなど、好調時は手がつけられない。今永同様、投球の約半分をストレートが占める。