2019年最優秀中継ぎは?セ・リーグ編

阪神 DeNA 中日 特集企画・連載

セ・リーグ最優秀中継ぎは、助っ人が上位を占める。阪神・ジョンソンが中日・ロドリゲスを追う展開だ。

1ロドリゲス(中日)43 (残り3試合)
2ジョンソン(阪神)41 (残り3試合)
3エスコバー(DeNA)38 (残り2試合)

ロドリゲスは奪三振率が高く、11.22。奪三振数を四死球で割った「K/BB」は、安定感や制球力を示す指標としてよく使われるが、5.69。3.5を超えると優秀とされるため、ロドリゲスの安定感は抜群だ。

阪神・ジョンソンは来日初年度からフル回転。終盤は体調不良でベンチ外もあったが、防御率1.43。セットアッパーとして、ブルペンに欠かせない。フロントは来季も残留してもらいたいだろう。

ロドリゲスがNPB左腕史上最速の159キロを誇っていたが、DeNA・エスコバーが6月9日に160キロをマークした。昨季の53試合を上回る74試合に登板し、冷蔵庫を殴打して骨折したパットンの離脱を感じさせなかった。DeNAの2位進出に大きく貢献した。

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