2019年打点王は?パ・リーグ編

西武 特集企画・連載

パ・リーグの打点王争いは上位3人を西武が独占している。西武勢の獲得は昨年の浅村に続き2年連続だ。

1中村剛也(西武)123 (残り1試合)
2山川穂高(西武)120 (残り1試合)
3森友哉(西武)105 (残り1試合)

中村がこのまま獲得すれば2015年以来4年ぶり、4度目の打点王だ。今季は夏場から不振の山川に代わって四番に返り咲いた。得点圏打率.350の勝負強い打撃で打点を荒稼ぎ。今季は満塁で打率.531、4本塁打49打点で、好機での強さが目立つ。

山川が逆転すれば自身初の打点王。本塁打王と合わせて二冠となる。今季は7月に月間打率.173と苦しんだが、勝負どころで復調したのはさすが。

森の105打点は昨季の80を大きく上回るキャリアハイ。本塁打も自己最多の23本を記録し、強力打線の中核打者としての立場を完全に確立した。

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