2000万円!ロッテ井口監督にまたベンツ新車

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ロッテの井口監督は、メルセデスベンツジャパンとスポンサー契約を結んでいる。今年も新車が提供される。井口監督がインスタグラムに投稿した。昨年の「GT-R」から最新の「S500L」へ。お値段は2000万円以上。

「世界の自動車の指標」と評されてきたメルセデスのフラッグシップモデルで、8年ぶりのフルモデルチェンジをしたばかり。コロナ渦による不景気などどこ吹く風だ。

19年は昨年は2243万円以上する「AMG GTC」が提供され、20年は「AMG GTR63」。価格は2426万円からだった。

井口監督は少なくとももう一台、ベンツを所有している。19年11月に納車された「GT63S」で、こちは4ドアタイプ。お値段は2353万円からだ。4.0リットルV8直噴ツインターボエンジン「M177」を搭載。最高出力639馬力で、静止した状態からアクセルを踏めば3.2秒で時速100キロを出せる。

井口監督は専門誌の取材を受けるほどのクルマ好き。米大リーグから復帰した際は愛車を日本に持ち込んだこともある。


ロッテの本拠地ZOZOマリンスタジアムで行われる一軍の公式戦で使用する試合球には、メルセデス・ベンツ日本のロゴマークが刻印されている。リリーフカーも20年から2台、提供されている。「S560 カブリオレ」で、ホーム側が白、ビジター側がブラック。価格は2260万円からだ。

最高級の新型セダンで球場へ。快適な通勤になることだろう。

文/BBNEWS編集部 写真/BBNEWS、instagramより

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