2度目の「大阪桐蔭高対決」は根尾が先輩・藤浪に雪辱

阪神 中日

甲子園の季節。二軍では大阪桐蔭卒のV戦士2人が激突した。

12年のV右腕・阪神の藤浪が先発し、18年のV戦士・中日のドラフト1位根尾が三番・遊撃でスタメン出場した。

根尾は初回、二死から初球の151キロストレートを中前に弾き返した。

四回は一死からまた初球の148キロを叩いて右前へ安打。五回は空振り三振に倒れた。

根尾は大先輩から2安打を放つなど、今季2度目の猛打賞で5打数3安打1打点。打率.188、2本塁打22打点。

藤浪は6回8安打3四球4失点で4敗目(1勝)を喫した。防御率は2.39。

2人は7月26日にも甲子園で対戦しており、この時は3打数0安打だった。藤浪と根尾が一軍で相見える日が来るだろうか。

大阪桐蔭高は残念ながら、大阪大会で敗退し、今夏の甲子園に不出場。

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