12球団今季のスローガン ーソフトバンク編ー

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「奪Sh!(ダッシュ)」は分かりやすい。リーグ優勝奪取、3年連続の日本一。すべての頂点を全力で奪いにいくという。

昨季はリーグ2位ながら、ポストシーズンでの豊富な経験と勝負強さを発揮して日本一になった。

故障者が出ても、必ず穴を埋める選手が現れる。層の厚さは12球団でもトップだろう。育成能力にも優れており、今季も優勝候補の筆頭だ。

スローガンに因んで、「走塁改革」も掲げる。柳田悠岐、デスパイネら長打力のある打線に機動力が加われば、相手投手はお手上げだ。春季キャンプではどのチームよりも走り込んだ。


目立つ補強はなかったが、ドラフト1位右腕の甲斐野央(東洋大)が勝利の方程式に入りそうだ。中村晃が脇腹の故障などで離脱したが、4連覇へ向けて、それ以外に大きな死角は見当たらない。

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