102失策の阪神 セ失策王7部門中5冠

阪神 特集企画・連載

やらかしたのは、阪神が多かった。セ・リーグ失策王7部門のうち、阪神の選手が5部門を制覇した。

阪神の今季の失策数は102に達し、DeNA以来5年ぶりに3桁を記録した。

投手のドリス、捕手の梅野隆太郎、一塁のマルテ、三塁の大山悠輔、遊撃の木浪聖也がキングになり、外野の近本光司も2位にランクインした。

甲子園の内野は人工芝よりイレギュラーしやすい土のグラウンド。失策が多い理由には挙げられるだろう。ただ、投手力が高く、リーグ屈指のリリーフ陣につないで守り勝つのが阪神の野球。守備の強化はマストである。

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