鳥谷敬はファン感謝デーを欠席、嶋・鈴木らとは対照的

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阪神を退団する鳥谷敬が「ファン感謝デー2019」を欠席した。別れの挨拶をする最後のチャンスだったが、ファンは鳥谷の阪神のユニフォーム姿を目にすることも出来なかった。他球団の引退・移籍する選手達がファン感謝デーでファンと交流したのとは対照的だ。

巨人のファン感謝デーでは引退する阿部慎之助が最後の挨拶をし、楽天では同じく引退する今江敏晃が妻から花束を贈られ、息子さんと打席で対決した。

今季を最後に移籍する選手を見ても、ロッテにFA移籍する楽天の美馬学はファン感謝デーに出席。ヤクルトへ移籍する嶋基宏も姿を見せた。ポスティングで大リーグに挑戦する筒香嘉智もしかりだ。

去就を明らかにしていないソフトバンク福田秀平、ファン感謝デーの翌日に楽天への移籍を表明した鈴木大地も出席した。美馬や嶋、鈴木はサイン会やハイタッチでファンと触れ合った。

ツイッターでは、欠席を残念がる声もちらほら。引退後に指導者として帰ってくる事を願っているファンも多いと思われる。ファンはシャイな鳥谷の性格を知っているのかもしれないが、最後くらいはきちんと顔を見せて挨拶しては…と思わずにはいられない。

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