高津監督「突き進め」ヤクルト首脳・選手の祈願①

NPB(プロ野球) スポーツ ヤクルト 特集企画・連載

ヤクルトは27日に明治神宮で恒例の必勝祈願を行った。新型コロナウイルスの感染拡大で祈願を取りやめたり縮小したりする球団も多いが、ほとんどの選手が参加し、絵馬に願い事を書いて奉納した。どんな祈願をしたのだろうか。

まず高津新監督は「突き進め」。前年の最下位からの巻き返しを託されただけに、1年目は勢いをつけていきたいところだ。

高知出身の杉村打撃コーチは「自忘他利」。坂本龍馬の精神でチーム再建に当たる。

「チーム力成長」を祈願したのは衣川バッテリーコーチ。嶋基宏の加入で捕手陣は厚みを増した。

選手の無事を祈るのは河田外野守備走塁コーチ。

小野寺二軍投手コーチは若手の一軍での活躍を祈願した。

池山二軍監督は「神宮に輝きを 夢・日本一」。なかなかの達筆だ。

文・写真/BBNEWS編集部

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