高津監督「感謝、感謝、感謝です」【優勝監督インタビュー】

NPB(プロ野球) スポーツ オリックス ヤクルト

◆オリックス1-2ヤクルト◆(日本シリーズ第6戦)
ヤクルトが延長戦を制して20年ぶり6度目の日本一を決めた。高津監督は優勝監督インタビューで「非常に難しいシーズンだったので、すごく嬉しい」と喜んだ。

【一問一答】
(20年ぶり日本一)
「本当に苦しいシーズンを過ごしてきました。昨年、一昨年と最下位に沈んで、非常にこう、難しいシーズンだったので、喜びも何倍も大きいと思います。すごく嬉しいです」
(相手は山本由伸)
「もちろん勝つ気でみんなグラウンドに立ってくれたと思います。なかなかチャンスも得点も難しいピッチャーですけども、なんとか打つ方も投げる方もみんなでつないで、延長にはなりましたけど、なんとか勝つことができました」
(投手陣も負けじの投球)
「高梨から始まり、最後マクガフまで、みんなそれぞれ持ち味を発揮して素晴らしい投球をしてくれたと思います」
(12回、川端が決めた)
「シーズンからずっと彼の一振りに頼りっぱなしでね、本当にアウトになることが許されない、勝つことがなくなってしまうという場面で、決して当たりは良くなかったですけどいいバッティングだったと思います」
(このシリーズは接戦続きだった)
「やはりセ・リーグの意地もありますし、オリックスも非常に強かったです。簡単には点を取らせてくれませんし、なかなか抑えるのも難しかった。いいチームだと思います」
(95年は神戸で胴上げ投手。それ以来の神戸での胴上げは)
「寒かったですね(笑)でも、みんな熱く燃えてグランドに立ってくれた結果が今日のこの結果だと思います」
(最下位からの日本一)
「応援してくれたファンのみなさん、そして選手諸君、球団スタッフのみなさんに心から感謝、感謝、感謝です」
(ファンに)
「スワローズファンのみなさん、日本のプロ野球ファンのみなさん、一年間応援本当に応援ありがとうございました。なんとか日本一になることができました。終わったばっかりですけど、また熱い戦いをこれからプロ野球として見せていけるようにしっかり頑張ります。一年間本当に応援ありがとうございました」
(来年は)
「我々は絶対崩れません。絶対大丈夫です。一年間応援ありがとうございました」

文・写真/BBNEWS編集部

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