高津監督「いい3連戦」三番抜擢の山崎が決勝打

NPB(プロ野球) スポーツ 中日 ヤクルト

◆中日6-8ヤクルト◆
ヤクルトが九回に一挙4点を奪い逆転勝ち、中日との3連戦を2勝1分で終えた。

逆転の立役者は、休養日の青木の代役として初めて「三番」に抜擢した山崎。1点を追う九回一死満塁の好機で打席が回り、左前に逆転の2点適時打を放った。

高津監督は試合後、「この3連戦は一進一退の展開だった」と振り返りつつも、「試合を作った投手陣と勝ち越されてもなんとかとやってくれた野手陣がうまくかみ合ってくれた。いい3連戦でした」と笑みを浮かべた。

一方の与田監督はこの3連戦、初戦の「代打・三ツ間」でケチが付いたのか、2戦目はリクエストを拒絶され、3戦目のこの日は九回、山崎の前の山田哲への申告敬遠が裏目に出るなど散々。現役時代はともに「守護神」として活躍し、世代も近い。監督としても負けていられないだろう。

文・写真/BBNEWS編集部

◆高津臣吾
背番号 22
カナ タカツ・シンゴ
出身校 亜大
誕生日 1968年11月25日
年齢 51
血液型 A
身長 180
体重 75
所属履歴 広島工(甲)-亜大-ヤクルト-Wソックス-メッツ-ヤクルト-韓国・ウリ-台湾・興農-BC・新潟
キャリア 22年
投打 右右
ドラフト年度 90
ドラフト順位 3
公式戦初出場 91年4月24日大洋=横浜
年俸 8000万円
昨季年俸 2320万円
タイトル (救)94、99、01、03
家族 既婚

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