高橋礼が都内の児童に熱弁「話すって難しい」

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ソフトバンク高橋礼が「夢先生」として東京都江東区内の小学校で教壇に立った。

「話すのは難しい」と漏らしているが、選手会のインスタグラムによると、熱弁を振るったようだ。

「小学校5年生の時に硬式野球を始めた。
弱いチームだったけど、楽しくていい時間を過ごした」

「中学校に入ると地元の強豪チームに進んだ。楽しいことよりもレベルの高いチームでやりたかった」

「高校に入学してからは態度も悪く監督や部長に叱られてばかりだった。そんな時、部長から“性格は変わらないが、人格は変われる。”と言われた。これが今の自分の基礎になっている大事なこと」

「現状維持は退化でしかない。いろんなことに挑戦してほしい。素直に受け止めて実行する。言われたことに自分で決めつけないでまずはやってみる。ふとしたことに夢のヒントがある」

情熱は伝わっただろうか。

文・写真/BBNEWS編集部

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