韓国美人記者がプレミア12を一刀両断「国際大会にふさわしくない」

ニュース 侍ジャパン

宿命の対決と呼ばれた日韓対決を日本が制し、初優勝を果たしたプレミア12。大挙押し寄せた韓国の記者たちはどう見たのか。大会終了後の記者コラムを見ると散々だ。

NEWSISのキム・ジュヒ記者は18日に書いたコラムで、「国際大会にふさわしくない未熟な試合運営も後味を悪くした」と大会をこき下ろした。未熟な点として、①韓国の「チャレンジ」でリプレー検証が行われたが、セーフに見えるのに判定が覆らなかった②ストライクゾーンが一定ではなかった③ロージンバックの交換を審判が許可しなかった④公式インタビューの韓国語通訳が下手⑤スタンドに旭日旗が持ち込まれ、韓国が抗議したにもかかわらず主催者が規制しなかった――と“問題点”を列記した。

キム記者は、こうしたことからプレミア12は「野球のグローバル化を目指したが、今回も世界の心はつかめなかった」と断定。2024年のパリ五輪で野球が正式種目とならなかったことから、次回の大会では「今回のような五輪の出場権は消える」と指摘。「名分も、実利もないプレミア12がどのような姿で行われるか心配される」と継続性に疑念を示した。

韓国は2015年のプレミア12優勝国。韓国でも試合が行われた一次ラウンドまでは大会に好意的な報道が目立っていたが、舞台が日本に変わったスーパーラウンド以降は大会運営に批判的な論調に様変わりした。