韓国プロ野球、8月にロボ審判を試験導入 22年運用目指す

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韓国プロ野球(KBO)が、8月の二軍戦からロボット審判を試験導入する。

導入されるのは投手の投球のストライク・ボールを判定するシステム。レーダーとカメラを使って投球の軌道を調べ、システムがストライク化ボールかを瞬時に判定、結果を伝えられた主審がコールする。

すでに業者の選定を終え、システムの構築に入ったという。8月からLGツインズとNCダイノスの二軍本拠地に設置し、今季は約20試合で運用する。来季は二軍戦の全試合で運用し、問題が無ければ2022年シーズンから一軍でも使用する計画だ。

ロボット審判の導入によって、投手は審判毎に異なるストライクゾーンに悩まされることがなくなるほか、判定を巡る抗議がなくなることで試合時間の短縮が期待されている。米国MLBに2022年にも導入する方向で、今季はマイナーリーグで導入する予定だった。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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