韓国プロ野球、6月初旬に観戦解禁か

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5月5日に開幕した韓国プロ野球(KBO)は、6月初旬にもスタンドへの観客の入場を解禁する方向で準備を進めている。

韓国では、延期されていた高校生3年生の登校が20日から開始された。今後、下の学年に順次拡大されていく予定だ。KBOは現在、政府の文化体育観光部などと観戦の解禁について協議を進めているが、政府側はまず再開した学校の状況を1週間程度見守って、問題が無ければ野球場の開放に進む方針を示しているという。

これを受け、KBOは6月初旬からチケットを販売できるのではないかと期待している。一部では、最短で5月29日からの3連戦のチケットも販売できるという声も出ている。当面は観客同士の距離を保つため、入場人員を定員の20~30%に制限する方針だという。

KBOは当初、無観客試合を10試合前後行ってから観客の入場を解禁する方針だったが、ソウルのゲイクラブを中心とした新型コロナウイルスのクラスターの発生のために延期していた。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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