韓国プロ野球、チケット「瞬殺」初有観客試合

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韓国プロ野球(KBO)は26日に初の有観客試合が行われるが、入場者の上限は収容人数の10%という「狭き門」。25日に発売されたチケットは高尺スカイドームが40分、蚕室球場が1時間25分で売り切れた。

蚕室球場で行われる斗山ベアーズ-LGツインズのチケットは25日午前10時にファンクラブ向けに発売、同11時に一般向けに発売されたが、同11時25分に全2424席が完売となった。高尺スカイドームで行われるキウム・ヒーローズ—ロッテ・ジャイアンツのチケットも、午前11時に発売して同11時40分に1647席が売り切れた。

5月5日に開幕したKBOだが、新型コロナウイルスの感染再拡大のために有観客試合への移行が伸び伸びとなり、24日にようやく政府が入場を許可することを決定した。すでに全日程の半分近くを消化してしまったが、今後の上限の引き上げなどについては未定。生観戦に飢えたファンが殺到した。

ただ、26日に予定される5試合のうち、光州のKIAタイガース—サムスン・ライオンズと大田のハンファ・イーグルス—SKワイバーンズの2試合は、感染拡大状況で地元政府が制限措置を取っているため、無観客で行われる。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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