韓国ハンファが球団タイの13連敗 コーチ4人降格も効果なし

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韓国プロ野球(KBO)で5月23日から連敗を続けているハンファ・イーグルスが、一軍のヘッドコーチと打撃コーチ2人、投手コーチの計4人を外すというショック療法に出たが、6日のNCダイノス戦も2-14と大敗、球団タイ記録の1シーズン13連敗を喫した。

6日の試合では投手コーチ、打撃コーチが不在。投手交代もハン・ヨンドク監督が自らマウンドに行ったが、その甲斐なく送り出す投手たちが炎上して14失点。打線も11安打を放ちながら2得点という拙攻でいい所なく終わった。

ハンファはこれで今季7勝22敗、首位NCと15.5ゲーム差で、9位SKとも3.5ゲーム差と、最下位独走状態に入った。2012~13年の2シーズンで作った14連敗の球団連敗記録も目前、KBO記録の18連敗にも手が届きそうな“勢い”だ。

6日の試合後、ハンファは一軍から外したコーチ4人の二軍降格と、新たなコーチングスタッフを発表したが、立て直しはなるだろうか。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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