韓国の“若き守護神”が侍ジャパン稲葉監督の言葉に感激「光栄です」

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韓国・LGツインズの若き守護神コ・オソク投手が、侍ジャパンの稲葉監督の言葉に感激した。

韓国メディア・スターニュースの1日の記事によると、コ投手は稲葉監督が9月に韓国プロ野球(KBO)を視察した際、「第二の呉昇桓(オ・スンファン)」とかつて阪神で2年連続セーブ王となり、メジャーに移籍した右腕になぞらえたという話に「そんな話を聞くこと自体が光栄です」と語った。

コ投手は高卒3年目の21歳。今季は守護神として起用され65試合に登板、8勝2敗35セーブ、防御率1.52の成績を残し、ヤクルトで活躍した林昌勇が持っていたKBOの最年少30セーブ記録を更新した。

プレミア12にも選ばれたが、スーパーラウンド最終戦の日韓戦で登板して1回0安打3四球で1失点。「日本の打者にボールをよく見られた」と悔しがった。だが、その際の“敵将”の賛辞には「呉昇桓先輩の競争相手と言われるだけでも光栄。もっと頑張って結果を出せるようにしたい」と闘志を燃やした模様だ。