韓国の「天才美人野球JC」が日本でのプレーを希望

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韓国で「野球の天才」と呼ばれる女子中学生が将来、日本の女子プロ野球でのプレーを希望した。

17日の韓国・聯合ニュースによると、15歳の女子中学生パク・ミンソさんは小学生時代に時速100キロの球を投げ、韓国史上初の女子小学生による柵越え本塁打を放った「天才」少女。今年8月には米国で行われた女子野球大会に招待され、7打数3安打6四死球と驚異の出塁率を記録してチームを優勝に導いた。

そんなパクさんが26日に開かれた「2019戴冠民国女性体育対象授賞式」で、来年の高校進学後は「英語と日本語を学び、日本の大学に留学して、卒業したら日本や米国の女性野球リーグに入りたい」という夢を語った。

成功のために高校進学後は打者に専念するというパクさん。早くても4年後になるだろうが、ぜひとも低迷する日本女子プロ野球の救世主になってもらいたい。

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