韓国で手術失敗→日本で再手術の韓国レジェンド右腕が日本製品不買に走った「ワケ」

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韓国で通算701試合に登板し、今オフに引退したLGツインズのレジェンド右腕イ・ドンヒョン投手が、テレビ番組で日本製品不買に走った仰天の理由を告白した。

イ・ドンヒョン投手は現役時代に右ひじの靱帯接合手術を受けたが、一度目の手術は韓国で行って失敗。日本で再手術を受けたのだという。

そんなイ投手が何故日本製品不買運動を?と思えるが、韓国で手術を受けたのは「日本の医師が『韓国の手術の技術は最高。丁寧で繊細。成功を保証する』と語ったから」だったそうだ。だが、結果は失敗で日本で再手術する羽目となった。

韓国ではこのところ日本製品の不買運動がトレンドだが、イ投手は「私はその時から(不買運動を)始めた」と明かした。

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