阪神VS中日「お前らがやってんだろうが!」二軍もブチギレ口論

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◆中日4-4阪神◆(ナゴヤ)
阪神が二軍でもブチギレ口論。またサイン盗みをめぐり、10日の中日戦で乱闘騒ぎが起きた。一軍ではヤクルト戦で矢野監督が村上宗隆らに暴言を吐いて話題となったばかりだ。

七回表、阪神が二死満塁で無得点に終わると、中日・工藤コーチが何事かをアピールした。阪神・中村一塁コーチが審判に歩み寄り、これに工藤コーチが反応、数センチの距離まで詰め寄り、にらみ合いとなった。二塁走者は小幡。サイン盗みを疑わせる行為があったと主張したようだ。

両ベンチから「援軍」が駆けつける中、口論の火蓋を切ったのは仁村監督。無観客のナゴヤ球場で、怒号を立て続けに響かせた。
「何や!おい」
「お前らがやってんだろうが、ゴラァ!」
「紛らわしいことするからだ」


さらに、「やってるやんか、こうやって」とベルト付近を触り、両足を踏むような仕草。阪神・平田監督は「やってるわけないやんか」「それはないよ」と回答。

仁村監督は「絶対やってないって言うんだな!」と確認したが、これにも「絶対やってないよ!」と応じた。
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元中日の清水コーチが仲裁したが、仁村監督は「いい加減にせいよ!」と激昂、怒りが収まらない様子だった。

審判と平田監督が仁村監督を説得し、試合続行を促した。5分後、審判団が警告試合として、試合を再開した。

文/BBNEWS編集部 写真/BBNEWS編集部、阪神HPより

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