阪神6連勝、交流戦11勝7敗「苦しかった」矢野監督

NPB(プロ野球) スポーツ 阪神 楽天

◆楽天5-6阪神◆
阪神が楽天に競り勝って2カード連続の3タテ、6連勝で交流戦を終えた。

自慢の中継ぎ陣や新助っ人・ロハスの不振で交流戦中盤までは勝ち負けを繰り返す「オセロ状態」が続いたが、藤浪のリリーフ起用などで立て直しに成功した。

矢野監督は「チーム全体として苦しかったんだけどね。調子もちょっと落ちていたり、疲れがあったりで難しい部分もあった。連敗も最後の方までなかったし、粘ったのが最後の6連勝につながったと思う。また後半のジャイアンツ戦が始まるのに向けて全員でいい形をつくれた。誰か一人がやってできる野球じゃないんでね。挑戦したり、超積極的にいくとか、あきらめないとか。そういうものが、この交流戦でも出せたのかなと思います」と総括した。

文・写真/BBNEWS編集部

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